株式会社ユーセイは、ビルオートメーションシステムを専門にする会社です。施工から調整、保守など幅広く依頼を承っています。ここでは株式会社ユーセイの口コミ評判や特徴を解説していきます。
(前略)日ごとに作業現場は変わりますので、自然と様々なケースに触れることができますし、2~3人一組でチームとなり現場に赴き業務にあたるため、疑問点や不明点も先輩にすぐに確認できる環境です。業界未経験でも、学びながら働ける、専門知識を身に付けたい方にピッタリの仕事だと思います。
引用元:株式会社ユーセイ(http://www.bs-yusei.co.jp/recruit/)
大きなビルの空調自動制御を1から作り上げる仕事に携われるので、とてもやりがいを感じます。また、私達が調整した設備はそのビルを利用している人達の役に立っており、社会に貢献している実感を持つことができます。ユーセイは先輩も後輩も仲が良いのでチームワークがよく、面倒見もよいので新人でも働きやすい環境だと思います。
引用元:株式会社ユーセイ(http://www.bs-yusei.co.jp/recruit/)
株式会社ユーセイはオフィスビルや学校、病院などさまざまな建物のビルオートメーションに携わり、人々の役に立っています。チームワークも良いと評判であるため、やりがいを感じる職場だといえるでしょう。
株式会社ユーセイでは、ビルオートメーションシステムの取り付け工事を、施工段階から行います。計画書や設計書を元に現地調査からスタートし、各種システムの設置や配管・配線作業を実施しています。
施工チームにより機器の設置が完了したあと、ビルオートメーションシステムの立ち上げ作業を行います。電源の供給からはじめ、システムの起動や各装置の運転確認、検証までを含みます。このようにして、建物内の快適な環境を作り出します。
建物内の快適な環境を持続させるため、ビルオートメーションシステムの周期的なメンテナンス作業を実施しています。機器が更新の時期に差し掛かった場合は、交換の提案と切り替えも行います。
さらに、何らかの不具合が起きた場合も迅速に対処し、システムの持続的な運用を確保します。
計装エンジニアを募集している
東京のおすすめ企業3選
ビルディング・オートメーション協会の会員で、東京に本社があるビル・オートメーション専門企業17社及び帝国データバンク調べによる電気設備工事業界で2021年度の売上額上位10社(※重複企業は、ビルディング・オートメーション協会会員の企業として分類)の中から、東京で計装エンジニアを募集している各業界のおすすめ企業を3社ご紹介します。ビル、プラント、工場とそれぞれ得意分野が違うので、各社の特徴や待遇をチェックして就職活動の参考にしてください。
ビルディングオート
メーション専門会社で
働くなら
古川計装
古川計装公式HP
https://www.kogawakeisou.co.jp/
初任給:
応募資格:
2024年3月に大学・専門学校・高等学校を卒業見込みの方
計装一筋50年の古川計装。ビル内の電気設備の自動制御を行うビル・オートメーション(BA)の数少ない専門会社であり、ワークライフバランスの取れた働きやすさが魅力。
幅広い分野で
グローバルに
活躍したいなら
日揮
日揮公式HP
https://www.jgc.com/saiyo/
初任給:
応募資格:
2023年4月〜2024年3月に高校/大学を卒業、または大学院修了予定者
国内の石油精製プラント建設を担う日揮グループ。売上の80%以上が海外プロジェクトで構成されており、語学をフル活用しながらグローバルに活躍できる大手企業。
3年間のマンツーマン
OJTで一生モノの
キャリアを積むなら
日本電技
日本電技公式HP
https://www.nihondengi.co.jp/
初任給:
応募資格:
2024年3月に大学院、大学、短大、高専、専門学校卒業見込の方
空調計装や産業システム関連の設計から施工、メンテナンスまで手掛ける、幅広く計装関連のスキルを習得できるのが魅力の計装エンジニアリング総合企業。
【選定基準】
古川計装…ビルディング・オートメーション協会の会員で、東京に本社があるビル・オートメーション専門企業の中から、未経験者の採用実績があり、従業員の定着率がもっとも高い企業(定着率80% 2022年5月時点)
日揮…海外プラント建設も手掛ける総合エンジニアリング企業で、年間売上額(2020年度)がもっとも高い企業(6,192億4,100万円/2019年度)
日本電技…ビルディング・オートメーション協会の会員で、東京に本社がある計装エンジニアリング会社の中から、インダストリーオートメーションを行っている上場企業のうち、xenoBrainによるリサーチで営業利益予想成長率[5年]がもっとも高い企業(31.31% 2022年5月時点)。