東芝の重電部門と社会インフラ部門の施工機能を担う企業として、1923年に創業した東芝プラント建設。2004年に東芝エンジニアリングと合併し、企画・設計・調達・施工・フィールドサービスと一貫して行う総合エンジニアリング企業にまで成長しています。
職場の雰囲気は非常にいいと思われます。体育会系といえば体育会系ではあるとは思いますが、他社建設業に比べれば、かなりフレンドリーであり、質問をしたり、言いたいことを言ったりは活発に行われていると感じます。
引用元:doda(https://doda.jp/DodaFront/View/CompanyReview/j_id__00001123869/)
労働環境や福利厚生では満足している声が多く聞かれます。残業が多いといった口コミも多数みられますが、残業代はしっかりと出るので安心です。稼ぎたい人にはピッタリといえます。ただ、年功序列による評価も見られます。
東芝の重電部門・社会インフラ部門のサポートを目的に、1923年に東芝プラント建設として創業。 2004年に東芝エンジニアリングと合併し「東芝プラントシステム」に。東芝グループの経営理念である「人と、地球の、明日のために。」をモットーに、大型発電設備、産業用自家発電設備、水力・地熱・太陽光などの再生可能エネルギー分野、上下水道や空港・鉄道・道路などの社会インフラ関連設備、環境関連設備、各種システムなど幅広いサービスを提供しています。
火力・水力・原子力・太陽光などの発電システム、上下水道、産業プラント、空港・鉄道などの交通システムなど、生活や産業に欠かすことができない身近な現場において、企画・提案・設計・施工・試験・保守サービスと提供。国内だけでなく、海外でも活躍できます。
入社後は基礎知識やビジネスマナー、グループワークでの社員教育、技術者初級研修、チューター制度教育(OJT)などがおこなわれ、資格取得へのサポート体制もしっかりしています。
参照元:東芝プラントシステム株式会社(https://doda.jp/DodaFront/View/CompanyReview/j_id__00001123869/)
電気工事施行管理技士は
本当に「きつい」?
現場で働く人の実情を検証!
計装エンジニアを募集している
東京のおすすめ企業3選
ビルディング・オートメーション協会の会員で、東京に本社があるビル・オートメーション専門企業17社及び帝国データバンク調べによる電気設備工事業界で2021年度の売上額上位10社(※重複企業は、ビルディング・オートメーション協会会員の企業として分類)の中から、東京で計装エンジニアを募集している各業界のおすすめ企業を3社ご紹介します。ビル、プラント、工場とそれぞれ得意分野が違うので、各社の特徴や待遇をチェックして就職活動の参考にしてください。
ビルディングオート
メーション専門会社で
働くなら
古川計装
古川計装公式HP
https://www.kogawakeisou.co.jp/
初任給:
応募資格:
2024年3月に大学・専門学校・高等学校を卒業見込みの方
計装一筋50年の古川計装。ビル内の電気設備の自動制御を行うビル・オートメーション(BA)の数少ない専門会社であり、ワークライフバランスの取れた働きやすさが魅力。
幅広い分野で
グローバルに
活躍したいなら
日揮
日揮公式HP
https://www.jgc.com/saiyo/
初任給:
応募資格:
2023年4月〜2024年3月に高校/大学を卒業、または大学院修了予定者
国内の石油精製プラント建設を担う日揮グループ。売上の80%以上が海外プロジェクトで構成されており、語学をフル活用しながらグローバルに活躍できる大手企業。
3年間のマンツーマン
OJTで一生モノの
キャリアを積むなら
日本電技
日本電技公式HP
https://www.nihondengi.co.jp/
初任給:
応募資格:
2024年3月に大学院、大学、短大、高専、専門学校卒業見込の方
空調計装や産業システム関連の設計から施工、メンテナンスまで手掛ける、幅広く計装関連のスキルを習得できるのが魅力の計装エンジニアリング総合企業。
【選定基準】
古川計装…ビルディング・オートメーション協会の会員で、東京に本社があるビル・オートメーション専門企業の中から、未経験者の採用実績があり、従業員の定着率がもっとも高い企業(定着率80% 2022年5月時点)
日揮…海外プラント建設も手掛ける総合エンジニアリング企業で、年間売上額(2020年度)がもっとも高い企業(6,192億4,100万円/2019年度)
日本電技…ビルディング・オートメーション協会の会員で、東京に本社がある計装エンジニアリング会社の中から、インダストリーオートメーションを行っている上場企業のうち、xenoBrainによるリサーチで営業利益予想成長率[5年]がもっとも高い企業(31.31% 2022年5月時点)。